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盲児施設・ろうあ児施設など紹介

目の不自由な子、耳の不自由な子たちが、将来、社会的に自立できるように指導し、援助する施設です。入所年齢は、幼児から満20歳までと幅広くなっています。職員は、保育士、児童指導員、嘱託医、栄養士、調理員、事務員、用務員などで構成されています。そして、肢体不自由児とは、内臓関係の機能障害を除いた、上肢・下肢・体幹機能に障害を持つ児童のことです。このような児童たちの治療やリハビリ、職業訓練、生活指導などを行い、独立・自活に必要な知識と技能を身につけてもらうのが「肢体不自由児施設」です。医学的な治療とリハビリが中心となるため、保育士や児童指導員のほか、『医療法』に規定された職員や理学療法士・作業療法士なども設置されています。ここで働く保育士には、医学的な基礎知識も求められます。また、知的障害児施設は、知的障害児童の中で、家庭での養育が困難な子どもたちを頂かり、生活指導や職業指導を行う施設です。生活指導のほか、職業技術を身につけさせ、経済的な自立がはかれるようにとの指導も行われています。職員は、保育士、児童指導員、嘱託医、栄養士、調理員、事務員、用務員などで構成されています。
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